茶の木の意志と
生命の軌跡に
触れる二日間
2026年3月、京都・美山。
野生茶師・張
日本で初めてのリトリートが開かれます。
月食の静寂と、野生茶の調べ
そして「野生の張」と共に過ごす二日間。
命の根源に触れる時間のめぐりを
共に過ごしませんか。
これまで
どんな景色を眺めてきましたか?
根と菌糸は
一つの意識として
繋がっている
張さんの茶で今までの
お茶の概念が覆されてしまいました。
なぜこんなことが起こったのか
不思議に思った私たちは
ちょうど1年前
実際に茶を採取している
台湾の原生林へ行きました。
普段の身近な自然とは違い
そこは決して「癒しと優しさだけ」の
場所ではありませんでした。
私たちが到着した山は
深い霧に覆われていたのですが
山の入り口までくると
門が開くように霧が晴れていきました。
一歩間違えれば失明する蜘蛛の糸
潜む毒蛇、突進してくる猪。
そこは、天地に許された者のみが
足を踏み入れられる、 生と死が隣り合わせの
美しくも凛とした神域でした。
そこで育つ茶の木は
人間が管理しやすいように切り揃えられた
「農作物」ではありません。
地中では根と菌糸が
ネットワークを張り巡らせ
森全体の命と常に語り合っている。
だから
根を分断された現代の私たちも
この茶を口にすることで
失われていた
「全体との繋がり」を
思い出すことができるのだと
実感しました。
事務局より3日以内にご返信
お支払い・お申し込み完了
詳細ガイドの送付
情報が溢れ
本質が見えにくくなっている
今だからこそ
張さんは
「表と裏、虚と実を見抜く感性」
を大切にしています。
その研ぎ澄まされた感覚に触れ
どこかへ辿り着こうとするのを
やめたとき。
「そのままのあなたが、すでにそこに在る」
ことに気づくはずです。
そんな、命の根源に触れる時間のめぐりを共に過ごしませんか。
月食の夜を共に過ごすことを
楽しみにしています。