茶の木の意志と

生命の軌跡に

触れる二日間

2026年3月、京都・美山。

野生茶師・張
日本で初めてのリトリートが開かれます。

月食の静寂と、野生茶の調べ
そして「野生の張」と共に過ごす二日間。
命の根源に触れる時間のめぐりを
共に過ごしませんか。

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これまで
どんな景色を眺めてきましたか?

役割や肩書きを背負い
全速力で進んできた日々。

もし、そのすべてを一度脇に置いて
ただの「ひとつの生命」に戻るとしたら。

ここは、
人間界の役割を脱ぎ捨てて
命の根源へ「里帰り」するための二日間です。
 
握りしめていた「分離」をほどき
「そのままでいい」という
あなたが最初から持っていた感覚に帰っていく。
 
野生の張と共に
ただ、一つの生命(いのち)に
戻る時間を過ごしませんか。

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残り5名のご案内となります。
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「道」を教えてくれた茶



「え?何これ?」


それは、これまでの「お茶」の概念が
崩れ去った瞬間でした。

今でも信じられないような
ちょっと不思議な話なのですが

張さんが淹れてくださった
その野生茶が口に含まれたとき
気づけば私の意思とは関係なく
頬に涙がつたっていました。

目を閉じているのに
瞼の裏で強い光を感じて
「ビッグバンなのか?」と思いました。

そのあと走馬灯のような現象が起こります。

地球が産声を上げ、そこに私が存在し
あらゆる命に形を変えながら
繋いできた何万年もの記憶が
駆け巡ったのです。

「ああ、私はこの地球の一部なんだ」
過去の私たちが
今の私へとバトンを繋いできた。

その壮大な映画のような旅の終着点にあったのは
ただ、圧倒的なまでの
「愛と感謝」だけでした。

本当に一瞬の出来事だけど
ずっと長い時間ひたっていたような
不思議な感覚でした。

張さんは、茶を通じて月や太陽、動植物たちと対話し
天・地・人、そして霊(ひびき)を一つに結びます。

このリトリートで皆さんにお渡ししたいのは
単なるお茶ではありません。

「生きていてよかった、私はこのままでよかった」と
天地の光が胸の奥に差し込み
内側から満ちてくるような震えの体感です。

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根と菌糸は
一つの意識として
繋がっている

張さんの茶で今までの
お茶の概念が覆されてしまいました。

なぜこんなことが起こったのか
不思議に思った私たちは

ちょうど1年前
実際に茶を採取している
台湾の原生林へ行きました。

普段の身近な自然とは違い
そこは決して「癒しと優しさだけ」の
場所ではありませんでした。

 私たちが到着した山は
深い霧に覆われていたのですが
山の入り口までくると
門が開くように霧が晴れていきました。

一歩間違えれば失明する蜘蛛の糸
潜む毒蛇、突進してくる猪。

そこは、天地に許された者のみが
足を踏み入れられる、 生と死が隣り合わせの
美しくも凛とした神域でした。

そこで育つ茶の木は
人間が管理しやすいように切り揃えられた
「農作物」ではありません。

地中では根と菌糸が
ネットワークを張り巡らせ
森全体の命と常に語り合っている。

だから
根を分断された現代の私たちも
この茶を口にすることで

失われていた
「全体との繋がり」を
思い出すことができるのだと
実感しました。

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張という唯一無二の存在
その「全存在」に
触れる二日間

台湾の険しい原生林に身を置き
自らの命を削るようにして茶を醸す
野生茶師・張。

 かつて製茶の最中に
生死の境を彷徨った彼は
そこから「茶がこの世界に存在する理由」を
問い続けてきました。

「答えは常に、思考の外側からやって来ました」

1年のほとんどを野生で生活し
動植物の囁きに耳を澄ませ
太陽や月の律動をその身で刻む。

極限まで研ぎ澄まされた
領域にいる彼だからこそ

目に見える「茶」の向こう側にある
膨大な宇宙の情報を引き出すことができるのです。

今回のリトリートの最大の価値は
そんな張さんにしか作れない命溢れるお茶を

彼自身の手で淹れ
その「全存在」と共に月食の夜を過ごす。

何もかもが生まれ変わるような体験にあります。

それは
言葉による教えよりも遥かに深く
私たちが自然の一部であることを
思い出すために欠かせない経験かもしれません。

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旅の舞台は
茅葺き屋根が連なる村
京都美山。

なぜ、この場所なのか。

それは、張さんがもっとも
「野生の張」として在れる場所が
山という聖域だからです。

舞台は、何百年もの時を刻む
植物の命が積み重なった「茅葺き屋根」の下。

山を愛し、山に愛される彼が
お茶を通して天と地を結ぶ。

ただ彼の傍らに身を置く。
すると、閉ざされていた五感がほどけ
私たちの感覚も、目に見えぬ感性もまた 天地へと
ゆるやかに開かれていきます。
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一杯20万円の、奇跡。
月食の夜、秘蔵の野生茶「神性甘露」
が放たれます。

 年に一度あるかないかの来日。

スケジュールがタイトな張さんが
唯一ここだけが空いていたのが

奇跡的にもこの「月食」と
「満月」が重なった日でした。

太陽と月、地球が一直線に並び
一時的に光が奪われる刻を
人間界の光を遮断した山の闇の中で、迎えます。

この時、張さんが淹れてくださるのは
彼が大切に守ってきた
通常は決して販売されることのない
秘蔵の野生茶「神性甘露」です。

もし、この一杯を求めたなら
20万円という値がついてしまうほどの
奇跡の雫と言われています。

私の宇宙の記憶を呼び覚ましたあの時と同じ
時空を超えたエネルギーを宿した茶。

自分という境界線がほどけて
月や闇と一つに溶けていく時間を味わいます。

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Schedule

3月3日(火)
13:00
JR京都駅 集合

15:00
はじまりの時間 
お車の方は現地集合

15:30
天地人の茶
身体、霊性、茶氣の取り入れ方の体感

18:30
夕食

20:00
月食への準備
精氣神のこと、熟成古式酢
お茶と月食前の瞑想

21:00
月食の刻
月が欠けゆく中で
氣針や季節の草木を用いた
古のセルフケア体験。
心身を整える「調律」の時間。

22:30
肉身を補う
張さんと共に作る、野生料理。
原生林の植物と秘薬「丹」を用い
その生命力を自らの手で引き出し
肉身を補う。

23:30
就寝
Step.1
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小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
3月4日(水)
08:00
朝食

09:30
自然との対話
近くの自然の中で茶を淹れ
身・心・靈を整える

11:30
おわりの時間

12:00
現地出発
送迎車にて京都駅へ
お車の方はそのまま解散

14:00頃
JR京都駅にて解散
Step.1
見出し
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
【食事】 
食事は張さんの手解きにより
原生林の植物や秘薬「丹」を用いた料理を
私たち自身の手で仕上げていきます。
 
【アクセス・送迎について】
お車でお越しの方は
現地に直接お越しいただけます(駐車場完備)

公共交通機関の方
JR京都駅(13:00集合)より送迎いたします。

【大切なお願い】
自然の霊性と共鳴する張さんは
非常に敏感な感覚を持っています。

彼が醸すお茶の繊細な響を全員で分かち合うため
当日は香水や柔軟剤、ヘアーワックスなどの
人工的な香の使用を一切お控えくださるよう
お願いいたします。
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お申し込みから当日までの流れ

Step.1
フォームよりお申し込み
「お申し込みはこちら」ボタンより、必要事項をご記入のうえ送信してください。
Step.2

事務局より3日以内にご返信

お申し込み確認後、3日以内に事務局より、お支払い方法の詳細をメールにてお送りいたします。
Step.3

お支払い・お申し込み完了

ご入金の確認をもって、お席の確定となります。
Step.4

詳細ガイドの送付

ご入金確認後、集合場所・持ち物・当日のスケジュールをまとめた「ガイド」をメールにてお届けします。
Step.1
見出し
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
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旅の詳細

日程
2026年3月3日(火) 〜 4日(水)
場所:京都美山  茅葺きの宿「ホタルビ」
定員:10名
残席5名様となります。
料金
通常244,400円ですが
はじめての開催ということもあり
188,000円(税込)
で行います。
※送迎、宿泊、食費、野放茶、野生茶が含まれています
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よくあるご質問

Q
 子どもを連れて参加できますか?
A
本リトリートは、静かに内面へと向かう時間や瞑想を大切にしております。
そのため基本的には大人の方を対象としておりますが、ご事情がある場合は事前にご相談ください。
場の静けさを尊重いただける形であれば、可能な範囲で検討させていただきます。
Q
どんな人に向いていますか?
A
・野生の張の茶をすでに体験されたことがある方
・原生林の野生茶を、深く味わってみたい方
・張の在り方や空気感に、惹かれている方
・地球の一部としての感覚を思い出したい方
Q
初めてでも参加できますか?
A
はい、ご参加いただけます。
野生茶や瞑想のご経験がなくても大丈夫です。
Q
食事について聞きたいです。
A
今回は夕食・朝食が含まれております。
また、張とともに野草を扱う体験の時間がございます。
アレルギーや食事制限がある方は、お申し込み時にお知らせください。
Q
急にキャンセルした場合は費用はかかりますか?
A
開催10日前より 参加費の50%
開催5日前より 参加費の100%
のキャンセル料がかかります。

なお、主催者都合により中止となった場合は全額返金いたします。
Q
何も持って行ったらいいですか?
A
・動きやすい服装
・下着類
・羽織もの(山の上なので夜は冷える可能性があります)
・歩きやすい靴
・筆記用具

自然の中で過ごしますので、華美でない装いをおすすめしております。
Q
お風呂はどうなりますか?
A
宿に2ヶ所お風呂がついており、1名ずつ交代で入るような形となります。
Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

お問い合わせはこちら

生涯をかけて
本質としての茶を伝えたい

情報が溢れ
本質が見えにくくなっている
今だからこそ

張さんは
「表と裏、虚と実を見抜く感性」
を大切にしています。

その研ぎ澄まされた感覚に触れ
どこかへ辿り着こうとするのを
やめたとき。

「そのままのあなたが、すでにそこに在る」
ことに気づくはずです。

そんな、命の根源に触れる時間のめぐりを共に過ごしませんか。

月食の夜を共に過ごすことを
楽しみにしています。

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greenpiece/flower  meditation

私たち「greenpiece」は、
花の命を通じて“いのちの美しさ”を
表現する活動をしています。
その活動の一環として
植物との対話や瞑想を軸にしたブランド
「flower meditation」を展開しています。

私たちは
張さんが標高3,000mの原生林で
命をかけて守り続けている
「本質のお茶」に深く共鳴し
現在、日本における張さんの野生茶の
正式な代理店を務めています。

単なる販売ではなく
彼が茶を通じて伝えようとしている
「天・地・人」の調和

そして自然への畏怖の念を
お茶という一滴の雫に乗せて
日本へ届ける役割を担っています。

今回のリトリートは
その「Flower meditation」がプロデュースする
最も深く張さんの世界観に触れることのできる
特別な機会です。

金森 弘至

国内外のハイブランドや著名人のフラワーアートワークを多数担当。その一方で、奈良金峰山寺にて得度し、山伏(修験道)としての顔を持つ。張さんのお茶に出会い、自らの持病が改善される経験を持つ。
 

金森鮎美

四児の母。幼少期より霊的感性が開花し、見えない世界の響きをキャッチする感性を持つ。 その感性を「平和の種まき」へと繋げるべく、途上国支援や「PEACE ARTプロジェクト」を展開。植物を通じて世界に愛と循環を生み出す活動に情熱を注いでいる。

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ご縁のある皆様に
お会いできることを楽しみにしています。
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