本来は合わないとされる組み合わせでも、
色が合っていれば——
全部オシャレに見えるんです。
逆に、どれだけ形が美しくても、
どれだけ技術を積み重ねても、
色の土台がない人のセンスをうらやむし
いつまでも自分の自信にならない。
人の目に入る情報の80%は色。
「なんであの人の花はおしゃれに見えるんだろう」
「私の花、なんか違う気がする…」
「花と花瓶合わせたけど・・・これでいいのかな?」
その差は、センスじゃないんです。
色を知っているかどうか、だけ。
なんかちがう・・・
には共通する
パターンがある
「かわいい!」「これ好き!」で
選んでステキになる人もいます。
でもそれは、はじめからセンスがいい
一部の人だけ。
「なんか変」になってしまう
最大の原因は、花を種類で選んでいること。
花は種類ではなく、色で選ぶもの。
好きな花同士が
色の相性がいいとは限りません。
この1本を選んだ瞬間、組み合わせの世界観が決まるんです。